会社沿革

ご希望に合った撚り糸をカスタム加工

会社情報

株式会社河内製綱所
〒577-0827
大阪府東大阪市衣摺3-5-15
TEL:06-6721-8337
FAX:06-6721-8339
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河内製鋼所沿革

河内製綱所の沿革
河内製綱所の創業者である徳美虎松は、1895年(明治28年)に各種撚糸の製造、販売を目的とし、合名会社河内製綱所をスタートしました。
常に新しい価値を創造し、撚糸業一筋で歩み続けてきた100年以上にわたる河内製綱所の歴史をご紹介します。
1895年(明治28年) 4月 合名会社河内製綱所を設立 伝導用ロープ・ひびろ糸・組紐の各種撚糸の製造、販売を目的とする
1924年(大正13年) 4月 株式会社組織とする(資本金10万円)
1928年(昭和3年)   紡機用スピンドルテープの製造を開始
1952年(昭和27年) 3月 資本金200万円に増資
1955年(昭和30年)   ビニロン糸による畳用縫糸の開発に成功、製造を開始する。樹脂加工工場新設
1960年~1969年
(昭和35年~昭和44年)
  帝人テトロンケーブルコードの加工開始
数次の設備の増設、更新により生産量増加
テトロンケーブルコード工場新設(敷地面積6,116㎡、建物面積3,907㎡)
1979年(昭和54年)   人工皮革の加熱防伸加工開始
1982年(昭和57年)   製品のラージパッケージ化、ノットレス化に伴い、設備の増設を行う
ビニロン糸を使い、エアコンのモーターコイルに使用する結束糸の製造を開始
1996年(平成8年)   モーターコイル結束糸のニーズの多様化に伴い生産量が増加
1997年(平成9年)   資本金1,000万円に増資
1999年(平成11年)   ハムの吊糸の製造開始
2000年(平成12年)   自動車用ゴム紐の製造開始
2005年(平成17年)   ジーンズ刺繍糸用ラメ糸の樹脂加工開始
2006年(平成18年)   鞄用縫糸の製造開始